居待月



居待月

−居待月あとがき−

出来ました。第2段。(なんかあまりぱっとしない画ですけど....(^^ゞ)

「着物が描いてみたい」と思っておりましたが、色々な画をみてるうち、
江戸・寛政期の画にぶちあたり、これだ!と一気に下描きを上げました。
充分下調べをした訳ではないので、所々頭を傾げたくなる描写もあるか
もしれません(^^;)。 また、デッサン狂いもご容赦下さいませ...(^^;)

ここまで描き込んだのは初めてだったので、納得の行かない部分も沢山
ありますが、いい勉強になりました。これからも精進いたしますm(_ _)m

お師匠さまことはらさん、場所を貸して下さってるおひよさんに感謝の
念を惜しみません。ご協力有り難うございました。

参考:細田栄之「青楼芸者撰」吉原芸者・いつ花 (東京国立博物館所蔵)
   水野年方「風俗画・茶の湯序」第1〜15図 (絵はがき)




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