ウェヌス



ウェヌス

−ウェヌスあとがき−

どもです、【かずみ】です(^_^)/
いやぁ、第3弾ですねー。今回はそんなにいじくり回してないです〜。

タイトルの ウェヌス とはローマ神話の女神様の名前です。
ヴィーナスと読んだ方がホントはメジャーなんでしょうけど、ウェヌス
というローマ風の響きが変に気に入っておりまして、はい(*^.^*)
ちなみに、ギリシア神話で言うところのアプロディテと同一の神様です。

 **************
時の初めに、クロノスという神様が、その父・ウラノスという神様を殺
し、その巨体をバラバラにして海に放り投げて捨ててしまいます。
バラバラにされたウラノスの体から流れ出た赤い血は陽光の中を漂い、
やがて白い泡となります。
そしてその泡の中から背の高い金髪の乙女が誕生し、キュプロスの岸辺
に上陸します。
彼女が歩くところには花が咲き、小鳥たちが輪を描いて歌を歌いました。
 *************** (社会思想社「ギリシア神話小事典」より抜粋)


「海の泡から生まれた愛と美の女神」とは、おそらく女性そのものを現
しているのでしょう(^_^)
                       1997.2.24. かずみ



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